イオリンの雑記
雑文の塊。
雪と雪解け
朝起きたら雪が積もっていた。雪はやっぱりうれしい。そういうとたまに「本当の雪は大変なんだぞ」みたいな横やりが入るけれど、野暮ったい、ったらないな。でも口頭だったら聞き流せるけれど、SNSとかデジタルな場所で書き残しちゃうから、世界がうるさくて野暮ったくなるんだろう。昼には太陽が顔を出して雪を溶かしていた。溶けていく、ってのはいいことだよな。名残惜しさもありつつ、溶けていくべきだ。言葉も、記憶も、自分も。
2026-01-25
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