イオリンの雑記
雑文の塊。
誰かのために
毎朝スタバでコーヒーを頼むのだけれど、最近はいつもパソコンを真っ先に開いていた。休暇に入ってからは、一口二口を、外を眺めながら、のどに流れるコーヒーを味わう。これが大事なんだ。夜に友人兼同僚から電話がかかってくる。「ごめんね」と言ってくるけれど、いいんだよ。僕に必要だったことの一つはきっと、「誰かのためになってる」ってやつだ。いやきっとそれは誰にとっても。「仕事すべてに疲れた」わけじゃないし、むしろこれをしたかったんだから。これが僕にとっての休息の一つなんだ。
2026-02-10
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