イオリンの雑記

雑文の塊。

霧ケ峰へ

友人がお休みをとって長野に来たいというので、霧ヶ峰高原へ。おおよそ一年ぶりだろうか。平日の冬の終わりの霧ヶ峰高原はなんとも人が少なくて快適だった。去年行ったカフェ・ころぼっくるが定休日だったのは残念だけど、ちょっとした休憩所に喫茶があり、そこでいただいた麺はおいしかった。おばあちゃんが「ヒゲ、すごいねえ」と言い、「良いものみたから珈琲一杯、サービスするよ」と一杯いただけた。ヒゲと珈琲が結びつくとは、その心に感心した。友人とは、まぁ、ハナシをしたり、しなかったり。良い時間、場だった。
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