共同体的グローバリズム
松岡正剛さんの千夜千冊の編纂版の一つ、「資本主義問題」を読む。染まるわけではないけれど、自分の問題意識と重なる部分がある。多分、僕はそもそも「グローバリズム」ってやつの外にいきたいんだと思う。少なくとも共同体的グローバリズムとでも言おうか。つまり同化しようとしてしまうこと。同化しようとするから同調圧力が生まれるし、ポリティカルコレクトネス(政治的正しさ)なんていう言葉が市民権を得るわけで、まぁその世界観はあってもいいけれど、僕はその外に行きたい。「その外」の「その」が、つまりはグローバリズムってやつなんだろう、きっと。