友人、スタバ、定食屋
友人と朝にスタバへ。ちょいちょい会話しつつもお互いに読みたい本、文章を読んでコーヒーを飲む。僕の家にあった本を彼は読んでいたのだけれど、いくらか気に入ったようでその場で購入していた。昼には、今年になって行き始めた定食屋に行く。一人のおじさんが切り盛りしているのだけれど、入ったタイミングで別の、おそらく旅行客たちが注文していたようで少し待ったのだけれど、食べ終わった時に丁寧に「遅れちゃってすいません」と言っていただけた。いい人だ。いい人がいい定食屋をつくるよねえ。そしてそこには僕らがいい人である必要もあるよな。友人を見送って、普段通りの生活へ返る。