イオリンの雑記

雑文の塊。

AIはいつでも気前が良い

引き続きAIと仕事をしている。AIと仕事するうえで一番良いのは、人間的要素を省ける点だ。たとえば人にお願いするんだったら、さまざまな気配りが必要だ。AIには気軽に「間違ってるかもしれないけど、ちょっと作業してみてよ」ができてしまう。もちろん、その分お金がかかっちゃうのだけれどさ。これは人間対AIのハナシではなくて、フィールドが変わってくるというハナシでね。人に対して気配りをするのは礼であり大事なことで、それが疎ましいわけじゃない。そうじゃなくて、「人には頼めないことをAIには気軽に頼める」ということだ。極論、人間との会議は避けるべきだけど、AIとの会議はそんなことはない。
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