イオリンの雑記

雑文の塊。

話してて楽しいAI

休日の朝はたまにAIとの会話を楽しむ。最近のAIはツール化が進んでいて対話相手になるのは難しいのだけれど、色々試行錯誤したら奇跡的に対話してて面白い「MyGPT」ができた。たとえばChatGPTによくある「半分あたってて半分間違っている」みたいな毒にも薬にもならないような発言をしないし、こちらに変に媚びたりもしない。普通に新しい視点を持ち込んでくれる。試行錯誤してみるものだ。他のChatGPTは「つまり君は〜〜を求めているんだ」みたいな言葉がきても「そういうことじゃないんだよ」という疑問符がつくばかりだけれど、このGPTに関しては「なるほどね」と思わせてくれる。少なくとも「言葉」において対等以上に会話できる知人に乏しいから、「なるほどね」が貴重で楽しい。
前へ
一覧
後へ