千夜千冊
もうずっと、休日の朝は「千夜千冊」を読み漁っている。読んでいる中で別の「夜」の話題が出てきて、それを別タブで開いて・・・というのをしつづけていて、もう何十個のタブが広がる一方で困る。困るけれど楽しい。こういうWebの感覚ははじめてだ。2000年に始まっているということは、中高生の頃から楽しめたはずで、その頃に出会っていれば全く違う人生になっていた可能性もある。たらればだし、それが今より良いか、なんて比較もできないけれど。こう考えると、マイクロコンテンツよりも骨太のほうが好きだね、僕は。