イオリンの雑記

雑文の塊。

それの何が問題か

昼歩くとそれだけで体力がごっそり奪われる。それでもやるべきだ。動かさなくなったら身体なんてすぐに錆びつく。そういえば入院期間中で身体の柔軟さが恐ろしいほどなくなってしまって驚いたな。動かし続けなきゃいけない。夕暮れに同僚と話しながら一緒に企画書を詰める。「君が "問題" と書いているコレは、問題じゃなくて解決案だよ」なんて話をする。おおよその場合、そもそも問題だとしてスコープに捉えているモノがズレている。「気温が暑くて酷暑日になること」は問題なのではなく、「日陰に入りたいという要望が入ったこと」も問題ではない。「熱中症になる可能性が高いこと」が問題なんだ。ここのスコープがズレると、解決策はズレる。ひたすらに「それの何が問題なんですか」と聞き続ける。
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