イオリンの雑記

雑文の塊。

信大から

いただいた痛み止めが良いように思うので追加をいただきに病院にいったら、前回と違う人で、とてもひどい診察をする方だった。これはなんだと調べると、どうやら前回良かった先生は信大あたりから来ていた方で、しかも大学院生だった。おそらく一旦6年制大学を卒業して医師となったのちに、大学院に入り直して博士を取ろうとしている、とかだろう。たしかにこの病院は特定日程においては所属医師ではなく信大から来られる医師の方が担当しているのだが、前回行った時は偶然、その信大の先生だったようだ。前までは「ちゃんと所属している医師のほうがいいだろう」と思っていたのだが、これからは信大から来られる方を頼りにしよう。それにしても、若い医師のほうが勉強熱心かつ診察に真摯であるというのは、悲しい話だがむべなるかな。思えば兄もそんなことを言っていた気がする。
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