本と空間
朝起きると、熱っ気はよほど引いていた。いつも通りカフェに出かける。なんだか雨が続くが、聞くところによると関東はもっと降っているらしい。雨が続くせいか、少々閉じこもった気持ちにならんでもないが、そこまで嫌いな空気感でもない。昼に昨日つくった作業空間に座り、読んでいなかった本を読む。合間に、ずっと使っていなかったほぼ日5年手帳を書き始める。連休13日目にしておおよそ、流れが変わってきたかもしれない。前にどこかで「休暇は2週間くらいでようやく効力が変わる」といった話を聞いたことがある。それを実感したのかもしれない。3時間くらいそこでデジタルを触らずに本を読んでいた。僕は本に何かを書き込むのは好きじゃないが、本を書きながら手書きのメモを残すのは性に合っているのかも。