キャンプ2日目
朝7時半に目がさめる。どれだけ夜更かししても安定して7時半に目覚めるのはすごいものだな。早起き組と会話したり、薪を買いにいったりしながら、三々五々に起きてきた。昼には温泉と買い出しへ。山中湖も見事な晴れだった。緑が残りつつの秋晴れは、富士山を見るには一番と言い切りたくなるほどの様相だった。渋滞さえなければ、というのは現代においては少々の贅沢だろうか。温泉に少々つかって、畳の広間に座りながらアイスクリームなんぞを楽しむ、いっぱしの旅の風情。そこからはキャンプ場に戻って、焚き火と料理しながら歓談し、夜も更けていった。