イオリンの雑記

雑文の塊。

張り詰めたままじゃ

今日は何もなくとも何かあるかもしれない、とまあ、そんな心持ちで気は張り詰め続けなければいけなかった。そもそも一度張り詰めた気をそう簡単に弛緩するように人間というものはできていない。朝にはその傍ら、Xからの離脱を目指して、クライアントツールを自作した。AIのおかげでこういうツールが軽く作れるようになったのはいいことだ。もちろん、自分で試行錯誤して改善を積むことを厭わなければ、だけれどね。昼にちょっと否応なく外へ出かける。そのまま2時間半ほど近くを歩き回る。こうやって近くを歩き回るだけで良い景色を味わえるのはいいことだけど、結局根っこの張り詰めたモノをなんとかしないと、肩の力は抜けないよな。気分転換、ってよく人はいうけれど、そんなにクルリと転換させられるもんでもないだろう。
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