イオリンの雑記

雑文の塊。

節目

行っていた病院の予約システムが不正アクセスによって使えなくなり、それに伴って「予約」という仕組み自体が使えなくなった。こんな事態になるぞとは聞いていたが、いざなってみると凄まじいものだ。時代の移り変わりを「便利」よりも「事件」によって感じるのは、いかにも節目らしい。この先はどうなるのかはわからないが、「デジタル」というものが少し見直されるのではないかな、とは思う。これもまた振り子のような螺旋のようなものだけれど。
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