療養、違う世界
朝起きると曇った空模様。このあと雨がふるそうで、傘に雨具を着込む。雨の対策を十分にすると、雨が降らないという僕のジンクス。その通りになってカフェにいっている午前中は雨が降らず、傘の出番はなかった。お仕事をしつつ夕暮れにまた整骨院へ。よくなっていってはいるが、まだ痛む。ただ、何も考えずに寝転んで腰に電気を当てる時間、「療養」を実感する。それが全て。それにしても整骨院には早めに行ったのだが少々混んでいた。ご老体が数名いたが、もちろん彼らはインターネットの大騒ぎなぞどこ吹く風。なんだったら15時には「今日の仕事」を終えている。そういう世界はあるんだと気づける。稼ぎはもちろん違うだろうが、隣の芝があることを知れる。