イオリンの雑記

雑文の塊。

志をじ、客

今日、友人が帰るので、朝にコーヒーを一杯いただいてから、早めの昼飯にまた、「志をじ」へ行く。今度はひとまわり大きいソースカツ丼。やっぱり、美味い。あんまり都会と対比させるのもいけないかもしれないけれど、こちらの食事処は美味いだけでなく、場所自体のゆとりというか、狭間というか、そういったものがある。「東京にも美味しいお店はあるけれど、大抵は狭い」などと話す。昼に友人は電車に乗って帰っていった。すっかり晴れたので、その足で軽く散歩してから家に帰り、ゆっくりする。客人を迎えるというのはいいものだ。次があるなら、もう少し「お客」というものを迎える余地のある生活をしておきたい。それに生活が傾きすぎてはいけないが、「客」というものは僕の好きな日本文化の根っこの一つでもある。日本は神さんでさえも「客神」だしね。
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