約束をする
今はお仕事における企画のプロセスについて少し考えている。LLMと対話しつつ考えているのだけれど、最後の最後は僕が考えたいなと思って執筆をしている。
基本的には「約束をする」「その約束を守る」というループにしたいのだけれどね。どうにも今、僕の観測範囲では「お願いをする」「引き受ける」の流れが多いんだけれど、これって実のところあまり健全ではないんだよ。お願いを引き受けるだなんて神様の所業だし、神様だってあてにならないこともあるくらいで。つまり「約束」してないからあてにならない仕事が多い。
たとえばそうだなあ、忙しそうな佐川のアンちゃんに「ちょっとこの荷物もついでに運んでよ!」「おうよ!」ってのは、まぁ友だちだったらいいけど仕事としては健全じゃないし、佐川のあんちゃんとしても「やべえなあ、安請け合いしちまったが移動ルート変わったから、あの頼まれ事はできねえなあ・・・」となってしまいかねない。それは「約束」という結びをしないまま引き受けちゃっているから。せめて「約束はできねえぜ!」と言えていたら、お願いしたほうも「じゃあ・・・」ってなったかもだし、まあ「約束」ってのは大事だよな。
こーいうのは遠い昔にフリーランスやっていた頃もあったハナシで、よくあるハナシなんだよ。それこそ「アジャイル」っていう単語が濫用されているのもあって、「約束なんてすっ飛ばそう」みたいなのがあったのかもだけれど。
で、僕は気をつけられるのだけれど、僕が明日、イーグルに襲われたとしても動く「仕組み」として作るにはどうしたものかな、と考えている。システムとして「誰がやってもそうなる」を実現したけど、一方でやっぱり教科書もいるのかもな。