イオリンの雑記

雑文の塊。

タクティカルな判断

お仕事で同僚が困って相談に来たので軽く話を聞いて、ディレクションをする。「誰々さんも呼んで判断しよう」「こういう情報をとってこよう」と色々と動くが、舞台には出ない。昔から僕は「自分は軍師なんだ」と思っていたけれど、こういう動きをしていると、わりかしそうなんだろうな、と思う。まあ何がどう功を奏しているかわからないけれど、タクティカル(戦術的)な判断をすることがきっと得意なんだ。今はディレクターと言っているけれど、僕はずっと「リーダーの裏でタクティカルな判断をする人」になりたかった。人の心なんてやつはわからないし、興味もあまりないからね。「あなたのため」を僕はタクティカルにしか実行できないんだ。
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