イオリンの雑記

雑文の塊。

限りがある

この1週間はわりかし集中できた。まあ頭ごろにはなんか剣呑なことがあったけど、無視をした。進撃の巨人のミカサの言葉を思い出す。「私が尊重できる命には限りがある」「私に情けを求めるのは間違っている」「なぜなら今は、心の余裕と、時間がない」まあ、そこまで危機迫っているわけではないにしろ、すべてを尊重できるわけではなく、加えて「限り」ってのは存外狭い。そしてまあ、文字通り我が儘なハナシだけれど、そのランキング第一位に座しているのは僕自身なのだ。いつだって。まあ「勝手に想う」であれば皆さんに広がるけれどね。トロッコ問題において、被害に遭う人たちの属性に偏りがないなら「別にどっちでもいい」と答えてしまうのが僕なのだ。もう少しいえば「助けてって先に叫んだ方を助ける」くらいで。
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