イオリンの雑記

雑文の塊。

食事という絆

昼に鉄分がわりに近所の定食屋に行く。レバニラ定食が僕の鉄分の源だ。一時期レバーを買って自分で調理していたけれど、店売りのモノは多くて1人で食べるとむしろ鉄分過多になってしまう。この定食屋には毎月3度くらいしか行っていないのだが、顔を覚えていただいている。毎回、お会計の時に一言、二言だけ会話を交わす。「いやー気づけばお盆ですね」「そうですねえ」だけ。それでも絆が結べている気がするのは、「食事の場」だからかな。僕はこのおじさんの料理を10回以上食べているんだからね。
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