義憤の念を禁じ得ない
メタン生成アーキアを潰すための抗菌薬の影響か、下痢状態になる。一方で、排出量が多いわけじゃないので便秘も続いている気がする。腹部の膨満感は薄れている気がするが、一方で物理的な膨張は変わっていない気もする。朝には力入れなくても割れた腹筋が見えるが、夜にはメタボ体型かのようになっている。今は治療中、今は治療中・・・と自分を納得させようとするも、これまでかかったどの医師も明確に「治そう」という思いが感じられないことに強い怒りを感じる。唯一、良かった医師はどうやら普段は病棟勤務で、この間診察を受けられたのは完全な偶然だったようだ。その医者だけが「なんとか治していきましょう」と目を見て言ってくれた。二十一世紀も四半世紀が過ぎたにもかかわらず、この現代医療のくそったれな状況はなんだ、と怒りが湧かないではない。AIもインターネットも市場原理も資本主義も全くもって不出来だと、すべてを投げつけたくなる気分に、ならないではない。ああ、苦しい。5月からだぞ。美味しい料理が食べたいなあ。