28時
ただいま筆をとっているこの時間は、28時である。今日は早めにホテルに戻ってそこで一筆をする予定だったのだが、同僚と飲みに行った結果、想像よりも長話に花を咲かせすぎてしまった。
ご存知の通り24時をこえているのだが、28時だということを言い聞かせることで1日1投稿というのを守ろう、という薄っぺらい魂胆を恥ずかしげもなく見せようという思いでいっぱいだ。
さても何を話したかはもちろんここで話すつもりはなくとも、6時間以上もハナシのネタがあがらないというのは貴重な関係だなと感じる。それもお互いの体力状況も上手い具合に合致し、ちょうど「そろそろお開きかいね」となったタイミングが27時だったわけだ。そこから僕はホテルへの道を1時間歩き、そうして28時にこうして筆をとった、という次第。
さてもキレイな満月の空、1時間歩くのは気持ちよかった。この空間を送れただけも、今日まで来た甲斐はあったのかもしれないな、なんてことを思いながら。色々あったし、これからもなんだか色々あるような気もするし、ちょっと先の未来さえどうなるか僕にはわからない。すべては現象であって隕石降ってくるかもしれないからね。それでも。今日あの満月はキレイだったし遅くまで楽しく話せたことは良かったじゃない。
すぐに起きるでしょうけどおやすみなさい。