イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

高熱ダウン

これを書いているのは翌日である。なぜ昨日のうちに書けなかったか。それはシンプルに体調不良である。実に39.5度もの高熱が出て、完全にダウンしていた。幸い病院で検査して重体な感染症は見受けられなかった。解熱剤やら何やらを支給してもらい、それを摂取しながらダウンして今に至る。 さても僕は細菌感染系の高熱にそこそこの頻度でかかる。僕が山で過ごすことを躊躇する理由の一つはココで、他の様々な部分に気をつけていても、唐突に高熱ダウンが発生してしまうと、山の中では特に命の危険に直結する。それを考えると少し躊躇してしまう。 一方で、「山に行き、人との交流が減れば、感染も減るのかなあ」という気持ちもある。まぁどちらに行っても、どちらなりの何かしがが起きるのだろう、とは思うけれど、それでも39度越えの道中は死にそうな気持ちにならんでもないので、少し怖いなあ。 ただまぁ、今回でもそうだったのだけれど、結局「そうはいっても死ぬわけじゃないんで」という理由で病院、救急等々ではひたすらに後回しにされるんで、あんまり変わらないかもなあ、とも思う。「若い」「風邪症状」というひと括りで終わってしまう。そうなると山でもいいかも。 それにしたって、あれほどまでにダウンした時には「毎日更新」ができなくなってしまうのは、ちょっと考えたいなあ。
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