イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

正月番組はいいねえ。

家のテレビが壊れて見れないので、おおよそ1日遅れで正月特番を見ている。TVerは便利だ。おおよそバラエティ番組を眺めながら、Switch2だったりSteam Deckだったりでゲームする。これぞ僕の正月。思い出の中の正月には常にテレビがあったもんなあ。フリークではないにしろ、テレビ好きだった。 「おもしろ荘」は、びっくりするくらいレベルが高くて腹を抱えて笑ったし、その上で、良い意味でバカバカしい芸も観られて大満足。あと天海祐希さんも観られて満足。いつまで美しいんだこの方は。 「芸能人格付けチェック」は、まぁなんといってもGACKTさんがすごすぎる。これをヤラセだなんだって言うのは、センスがないよねえ。そんなわけないだろうし、たとえそうであったとしても楽しいから関係ないよ。GACKTさんが外すとこ観たくないもん。その上で、年一の特番でこんな命懸けなきゃいけないGACKTさんには尊敬だよ。すごいよ。イヤだもん、僕は。 復活した「クイズミリオネア」は新司会者の二宮和也さんが気になって見たけどやっぱり楽しい。みのもんたの「みの」ならぬ、「ニノ」が新司会者というのも色気があるボケだし、「イクサガミ」で見せたようなゲームマスターとしてのニノはよかった。クイズはやっぱ面白いねえ。独りでワイワイ楽しんでたよ。 なんだかんだで、「正月番組」っていうのは、YouTubeでやるには規模がいまいちだし、一方でNetflixやらPrimeビデオやらはアーカイブ前提だから時季物が合わないしで、テレビならではだね。
前へ
一覧
後へ