イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

体力と体調

先日、友人から「イオリンって、いつも体調を崩しているよな」と言われた。そうなのか、と自分でも思いつつ、まぁ体調が100点であることはほとんどないな、とは思うけれど、でも体力とかは人一倍あるから、そんな自覚はほとんどなかった。 まぁ肌が弱くて基本的にどこか荒れていて、特定の保湿クリームを全身に塗らなければ数日で爛れ落ちてくるし、体のどこかに傷口があるせいで、細菌感染みたいなのもしやすい気がする。腸もいまいちで、今は野菜中心になってだいぶマシになったけれど、不摂生をすればすぐに救急車で運ばれるだろう。これら起因で眠れずに不眠に陥ることもある。 ただ、花粉症がないことは救いだ。いや、実のところは「目がかゆい・・・かも?」という日はあるけれど、花粉のせいという気もしない。皮膚科の先生に「肌が荒れる要因の一つは花粉だね」と言われたこともあるけど、要因が多すぎて区別できない。 基礎体力、代謝とかは良いのだけれどね。だから誰かと観光行ったり遊んだりすると、自分よりも同行者の体力が尽きるほうがずっと早い。これは37?になった今でもそうだ。多少の無理が利く。過信は禁物だけどね。 まぁなんだというハナシではないのだけれど、一方で「病気とかは全くしないけれど基本体力が低い」とかとどっちがマシだろうな、とは思う。まぁマシかどうかで語るのも何か変だけど。
前へ
一覧
後へ