イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

枠の外へ、埒外へ

今、会社の業務は引き続きお休みをいただきながら、会社の人たちと会話を続けている。復帰するのか、できるのか。するならどういう形なのか。まぁそういったところだ。もちろんその中身をココで言うわけにはいかないまでも、そういうハナシを続けている。 一発の会話ですべての歯車がカチッとハマるわけではない。そりゃあそうだし、そもそもカチッとハマる類のものじゃないと思う。ただ、必要な会話だろうと思う。 これはアレだね。いわゆるプロスポーツ選手が契約更新の際に行われているような交渉と、まぁ似たようなことがあると思う。野球選手もバスケ選手もお金の話だけじゃなくて、チームの形、そこに自分がどう貢献するか、目指す場所は同じか。そういう話を、きっとしているのだと思う。 その先がなんであれ、ただ、そういう時期である、というだけだ。それはむしろ健全であるように思う。ヌルッと「人事査定」などという空虚なモノで進むのではなく、方向性をちゃんと話し続ける。それはきっと大事だよ。 いつまでもそれだけやってりゃいい、ってわけじゃあないけれどね。そこはやっぱり行ったり来たりだ。AじゃなくてB、BじゃなくてAを切り替えるのではなくって、Aでもあり、Bでもある。たまにCでもある。 まぁ、こういう部分まで踏み込むと「サッパリ?」みたいなことになるのだけれど。多分これは、いつものここに回帰して申し訳ないけれど、多分グローバリズムや資本主義の外にさえ行ったり来たりしてしまうことが、イメージさえできないからだろうと思う。それは多分、それだけで数年、要する。
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