イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

体力オバケへの変化

最近、食事制限と運動をしたからか、すこぶる調子が良い。まだ1週間も経っていないのにこれほど調子が変わるのは、自分でもびっくりするが、まあ「毎日がっつり運動」と「糖分とアレルギー要因の排除」をしているんだから、当たり前といえば当たり前か。 僕はきっとアレルギー体質で、基本的な体力や運動能力は悪くないんだけれど、アレルギー・免疫的な部分でとても弱い。アトピーだって免疫まわりの話だし、過敏性腸症候群だって、おそらくはそういう「耐性」なのだろうと思う。だから「表向き無茶が効く」と「油断するとすぐダウンする」という、2つが同居している。 ただ、こうやって健康に全振りすると、後者が薄まって体力オバケに変化できる。おかげでここ数日は、気圧だの眠気だのにほとんど左右されずに、ぶっ通しで働き詰めることができている。長時間労働をしている、という意味ではなく、「うーん、頭がまわんないねえ」っていう時間がない。 ただ、これを僕の肉体・アバターで続けるためには、ちゃんとメンテナンスを続けないといけない。「毎日がっつり運動」をやる時間は、仕事に直結する。誇張なしに「1時間がっつり運動することで、2、3時間を生み出す」という現象が起きるからだ。 特に、僕のようなタスクワーカーではない人間は特に、どれだけ能動的に爆発を生み出すかが大事で、そのために自由があるのだから、こういう時間をなかなか作れない方々のためにも、身体をしっかりメンテナンスしないといけないよな。
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