ストレス過多
割と良い感じに過ごせたな、という日の夜がなかなか眠れなかったり、眠れても心拍とかの関連で浅かったり、寝起きの気分がすこぶる悪いことがある。そういう時、センサー群は「ストレスあるんちゃう」とか言ってくるんだけど、ないんだけどなあ・・・と頭を抱える。
いや、体質的なところではストレスに弱いのかもしれない。それが嫌だから積極的にストレスを避けるようになり、それがいつしか「ストレスがない」とか「自由に生きてる」とか言われるようになったけれど、僕からすると「そうしなきゃ生きれないくらいストレスなんだよ」ってハナシだ。
ストレスがない人間は、長野くんだりまで行かないよな。対人というか、対社会ストレスにめっぽう弱いんだ。そう考えると、ストレスはあるんだろうね。何もない人間は、よく眠れるはずだよ。慢性的な不眠になる、ってこたぁそういうことさ。
こんな平和で親だかな日常を送れている日本という国で、なぜにこうしてストレス過多になっているのか、という気はするけれどね。それは社会問題の一端にもなってくるだろうけれど、まぁどうでもいいことを、どうでもよくないことかのように首ねっこ掴んでくるような、そんな社会になってんじゃないかね。
先日、同僚らが僕を病院につれていってくれて、あれは本当に嬉しかったけれど、そういうのが自然に流れるようになればいいのにねえ。