イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

リモートワーク是非の前に

そういえばGMOさんがリモートワークの推奨をストップさせたとかでインターネットが少しざわついているようだ。定期的にリモートワーク是非論が出てくる。風物詩のようなものだ。 僕はリモートワーク推進派だ。僕自身、職場は東京にあるが僕は長野に住んで、そこから働いている。とはいえ、リモートワークが絶対に良いとも言わない。会って話したほうが良いケースももちろんある。仕事の種別や仕方もあるだろう。僕は単独型だけど、巻き込み型の方々はオフィスでいつでも話せるほうがいいだろう。 ケースバイケースなどと逃げることは可能だが、多分「リモートワークかオフィスか」に向き合うべきじゃない。もっと手前だ。「毎朝の満員電車の是非」とか「手厚い育児サポートの是非」とかのほうだと思う。で、それらはリモートワークでもオフィスワークでも変わらない。世の中には「赤ん坊を職場につれてきても良い」としているとこもあるしね。 リモートワークによって形を変える問題はあれど、手前のほうの問題はオフィスワークだから隠れていただけ、みたいなこともあると思う。それはリモートワークに移行する時もオフィスワークに戻る時も同じ。リモート会議参加する時に「ちゃんとリアクションする」とかね。 東京などの通勤電車のことを考えると、「オフィスワークにしますけど、出勤は午後からでOK」とかにすれば遠方にいるメンバー以外はそんな反発しないんじゃないかな、とも思う。
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