イオリンの手紙

瓶詰めの紙切れ

Twitter.nowの闘争

Twitter.nowというサービスが立ち上がった。旧Twitterにおける商標担当をしていた弁護士さんが「Twitter」ブランドを再取得するために立ち上げたブランドだそうだ。 これを書いている現在、メンテナンスモードに入っていて、公式のメッセージをしっかり再確認することができない。復活するまで待とうかなと思っていたのだが1日経っても復活しないので、仕方なく再確認しないままにこの文章を書いている。 冒頭の弁護士さんの法廷闘争とはつまりTwitterブランドの奪還だ。TwitterじゃなくてXってブランドになったんだから"Twitter"や"Tweet"という商標を手放すべし、という論争をしており、今年の4月にはアメリカの法廷における暫定的見解として「Twitterという商標権は手放された」とされた。正式な判決の前に「空いているんだから」という理由で、Twitterが作られた、というわけだ。 さて、僕はまあその法廷闘争についてはそこまで興味はないが、同Twitter.nowにおけるもう一つの闘争が気になっている。それは「現代SNSへのNO」だ。「広告モデル」「人気などをベースとしたサジェスチョン」を明確に否定しており、それらを絶対にやらないとしている。その姿勢に僕は強く同意する。そのために彼らは「ダイレクト課金」を選択しており、僕もそれは良いあり方だと思う。 ゆえに、さっさとFighterとして応援したいのだが、ダウンしているゆえにできずにもどかしい気持ちをしている。この時代、大きな勢力としてここに争おうとしている姿勢には喝采を送りたい。もちろん、見極めもいるけれど、それも含めて応援したい。
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